目的
- ◆ 企業理念・WAYに基づく意思決定力の強化
- ◆ 事業部全体の視点からリーダーシップを発揮できる人材の育成
- ◆ 全社横断的な人材ネットワークの構築
特徴
ビジネスを展開する上で必要なグローバルマインドセットの開発を通して、ローカル/グローバル双方の顧客へのベネフィットを最大化できる視点を醸成します。
(GLOBEを使用)※1
企業理念の共有や参加者同士のグローバルネットワークの構築をすることにより、参加者のロイヤリティの強化を図ります。
異文化や多様な価値観・考え方が存在する環境の中で、成果を最大化するための(個人の)コンピテンシー強化とともに、将来的のための強固なグローバルネットワーク(社内)を構築します。
単なるコミュニケーションや異文化理解に終わることなく、グローバルビジネスを展開する上で直面するポイントや課題をアクションラーニング(*2)を通して経験し、その解決策を学びます。
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GLOBE(Global Leadership & Organizational Behavior Effectiveness)は、文化の特質を9つの側面(Assertiveness/ Uncertainty Avoidance/ Power Distance/ Institutional Collectivism/ In-group Collectivism/ Gender Egalitarianism/ Human Orientation/ Performance Orientation/ Future Orientation)に分けて測定することで、自社の現状とあるべき姿がわかるアセスメントです。世界62地域、951社、17,000名以上のマネジャーを対象に10年にわたり実施された調査結果をもとに、他地域と自社のリーダーシップ・組織行動の傾向を比較することできます。

グローバル人材を育成する上でAMAがご提案するアクションラーニングは、目的に因って構成内容が変わってきます。
(1) アクションラーニングの「プロセス」を通して得られる学びを目的とする場合
例)ベストプラクティス共有のためのグローバルコミュニケーションの強化など
(2) アクションラーニングを実施することでもたらさせる「結果」を目的とする場合
例)新規マーケットへの参入など
AMAではアクションラーニングに関する事例も多数ご用意していますので、詳細につきましてはお問い合わせください。
プログラムの全体像

(1)文化の違いがビジネスにもたらす影響についての気づきを得ます
(2)言語外の要素がコミュニケーションに与える影響について学びます
(3)異なる文化を持つ者同士が協働するために必要な自身の行動やコミュニケーションスタイルを考えます
(4)より信頼されるグローバルリーダーであるための信頼の概念などを学びます
(5)多様な人材を集めたチームが強力なチームとなるための秘訣を学びます
(6)多様な環境の中で人に影響を与える方法を学びます
(7)グローバルリーダーとして、多様な文化の人と協働するための自己ビジョンを見直します。








