グローバルビジネスコーチング
関連情報
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課題を絞った実践的コーチングがグローバルに強い人材をつくる
未曾有の天災と原発事故問題、そして政府の不安定なエネルギー政策ともあいまって、今後中・長期にわたる企業の大きな流れは、「国内における新製品開発・新規顧客の開拓」よりも「新興国に製造拠点を移行させて安定的な生産能力を確立すること」や「アライアンスやM&A等を通してのグローバル事業の拡大」に移行するものと考えられます。
こうした流れの中では、国内にいながら海外拠点や外国人と円滑なコミュニケーションを図り、協働して成果を出す人材が求められるだけでなく、海外現地法人のトップとしてビジネスを俯瞰し、人・モノ・金を戦略的に動かせる人材が必要となってくると考えられます。
ところが残念なことに、どんなに国内で優秀な人材でも、一旦海外に出ると、文化・ビジネス慣習の差異に戸惑い、言葉の壁もあいまって、問題・課題を抱え込み立ち往生してしまうケースが多いのも事実です。また、専門分野では非常に優秀な人材であっても、必ずしも経営者としてのマネジメントやファイナンスに精通しているとも限りません。
そこでAMAでは、こうした立場にある方々の課題を解決するために、「グローバルビジネスコーチング」の実践的トレーニングをご提案しています。本プログラムでは、グローバルビジネスでリーダーとして成果を出す上での示唆や勇気、度胸、自信だけでなく、発言力、交渉力、ディスカッション力といったコミュニケーション能力の向上、人材マネジメント能力、経営戦略やファイナンスの知識、自身のグローバルリーダーシップスタイルなど、担う役割によって必要となる能力を集中的に伸ばすことを目的としています。
AMAのグローバルビジネスコーチングが網羅する範囲
AMAのグローバルビジネスコーチングでは、貴社の課題に合わせて以下の分野におけるコーチングを展開します。
- 異文化理解/ネゴシエーション/主張力/ 交渉力/人材マネジメント/人間関係構築/ファイナンス&アカウンティング/ グローバルリーダーシップ
グローバルビジネスコーチングの特徴

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AMAのグローバルビジネスコーチは、Behavior(品行)とDiscipline (修養)が高く、Cross-cultural Barrier (異文化間の壁)に慣れた経験豊かなコーチが自信を以て担当いたします。
彼らは、人生の至難な状況を乗り越えてきた経験と実績があるからこそ、説得力が高く実践に即したアドバイスや経験談をご提供することが可能です。 
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企業のリーダーが抱える問題・課題に、同じものなどありえません。
AMAのグローバルビジネスコーチは、コーチィひとりひとりの悩み・疑問・目的意識を徹底的にヒアリングした上で、個々のコーチィにもっとも適したテーラーメードカリキュラムをご提案致します。 
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AMAのグローバルビジネスコーチは、国内はもとより、海外における人間関係構築経験が豊富です。日本人と外国人双方の立場と差異を熟知した上で、個々のコーチィに最適且つ有効なコーチングを展開致します。
受講対象
海外拠点とやり取りをする必要のある管理職の方
海外赴任が予定されている管理職の方
グローバルビジネスコーチングによって得られる効果
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選ばれた存在である人材には、長年培ってきた経験と高い専門性があります。しかし、どんなに国内で優秀なリーダーでも、海外に出ると、文化・ビジネス慣習の差異に戸惑い、言葉のハードルと相まって、立ち往生することがあります。この見えない精神的葛藤と周囲からのプレッシャーによって、せっかくの有能さを発揮できない人材が多いのも事実です。
AMAのグローバルビジネスコーチングでは、コーチとの会話を通して多様な環境における“違い”を認識し、新たな気づきを喚起し、ひいてはマインドセットの転換につ繋がります。
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変化のスピードが加速するグローバルビジネスの世界では、十分な経験がなくとも新たなポジションに抜擢され、早急に即戦力として赴任・着任することは珍しいことではありません。こうした場合、必ずしもそのポジションに必要な知識をその人材が備えているとは限りません。AMAのグローバルビジネスコーチングでは、戦略や財務など、専門分野外で知り得なかった経営に関する知識を、短期間で効率よく深めることが可能です。
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多様な環境において人々をマネジメントし、動かすためには、強い”信頼“を得る必要があります。そのためには、自分自身に確固たる「軸」を持ち、自らがイニシアティブを取って強く明確なリーダーシップを発揮する必要があります。
AMAのグローバルビジネスコーチングでは、コーチとの対話を通して、リーダーとしての明確なビジョンやバリューを確立し、自分らしさを生かした“ブレない”組織・人材マネジメントができるようになります。
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意識を変え、知識を得て、自分らしいリーダーシップが発揮できる人材には、自信が備わります。自信を得たリーダーには、挑戦する強い気持ちが生まれます。リーダーとして新たな難題に「よし、やってみよう!」と積極的に取り組むまで、さほど時間はかかりません。旺盛な責任意識とコミットメントを持って積極的に行動するリーダーは、成果を出せるようになります。組織の中における影響力の大きいリーダーの活躍は、ひいては組織全体のマインドセットと行動パターンを建設的に変える効果があります。
プログラム概要 (5セッション実施の場合)
| 1セッションの中のECミーテイング回数 | 4回 |
|---|---|
| 1回のECミーテイング | 1回90分(4回で6時間) |
| ミーテイングの総数 | 20回 (30時間) |
| セッションのスケジュール | 具体的日時はコーチとコーチィとが互いの都合を擦り合わせて 事前に各セッション前に決定する |
| テーマとアジェンダ | 各セッションのテーマとアジェンダは、コーチとコーチィが綿密に 相談して決定する |
| 報告書 | 各セッション終了後、コーチからコーチィの上長および管轄部門に向け、コーチング内容をまとめたサマリーレポートを提出(日英どちらでも可) |
※セッション回数はご要望に応じます。
プログラム例 その1 :海外赴任者向けグローバルビジネスコーチング (日本&英語)
| セッション1:グローバルマインド (日本語)
1. リーダーとしての役割と責任 2. グローバルマインドとは? 3. グローバルな視野 4. 異文化環境が与える影響 |
セッション2:Discussion in Global Business (英語) 1. What are the Challenges 2. Non-verval Communication 3. Assertive Communication 4. Listening and Questioning in Global Discussion |
セッション3:グローバルビジネスにおける人材マネジメント (日本語) 1. 自分と他人を理解する 2. ダイバーシティマネジメント 3. ソフトコントロール:ミッション/ビジョン/バリュー 4. ハードコントロール:ローコンテキスト文化におけるパフォーマンスマネジメント |
セッション4:管理者のための計数管理の基礎 (日本語) 1. 経営管理用語を確認する 2. 経営戦略と財務諸表のフレームワークI 3. 経営戦略と財務諸表のフレームワークII 4. 経営課題の抽出 |
セッション5:グローバルリーダーシップ (日本語) 1. 自己をS.W.O.T 分析する 2. あなたのグローバルリーダーシップスタイル 3. リーダーとしての最初のメッセージ 4. ディベロップメントプラン |
※上記はあくまでも例です。アジェンダはコーチとコーチィが相談の上、決定されます
プログラム例 その2 :現地法人トップ向け「戦略&ファイナンス の短期集中コーチング」(日本語)
| セッション1:「経営&ファイナンス」の体系から、使える知恵を身につける
1. ミッション/ビジョン/ゴール&目標/戦略/行動計画、コーポレートガバナンス/内部統制組織/監査制度など、 経営の全貌を俯瞰するためのインフラを再点検する 2. 経営戦略と財務諸表のフレームワーク① 3. 経営戦略と財務諸表のフレームワーク② 経営戦略と会社業績の関係を体系的に見ることにより的をはずさず、問題点の抽出と首尾一貫した方針を出す 4. 会社が目標とする重要指標の位置づけを理解し、事業の業績評価と経営改善の意思決定に利用する |
セッション2:ビジネスを良くする決定的重要ポイントを知って使いこなす 1. オペレーション(SCM)のスピードとキャッシュフロー改善 2. 資本コストとハードルレートの意義、なぜ重要か? 3. 設備投資の経済性と意思決定手法、なぜCFか? 4. 企業価値を上げる経営とキャッシュフロー経営の関係 |
セッション3:原価計算(GAAP)の制度的欠陥を知ったうえで、経営に活かす 1. 原価計算の基本思考とフローおよび原価に関する分類基準 2. コスト監視のためにも製品原価計算の仕方は必須 3. 経営の意思決定に有用な原価概念 4. 損益分岐点分析の考え方と目標利益達成計画 |
※上記はあくまでも例です。アジェンダはコーチとコーチィが相談の上、決定されます








