目的
- ◆ 組織全体のグローバル化促進のため、国内外で活躍できる人材の早期育成
- ◆異文化理解の促進と、協働力の強化
- ◆ グローバル環境でビジネスを展開できる視野の広い人材の構築
特徴
グローバル環境の中で、文化背景や価値観の異なる人と協働することとはどのようなことなのか、ゲーム、ロールプレイ、ケーススタディやディスカッションなど種々の演習を通して、その理解を深めます。
現在の職務や業界に留まらず、世界の出来事やトレンドにおける関心の幅と高い視座を強化し、常にグローバルな視野に立った仕事を意識する心構えを醸成します。
異文化環境下において、思い込みを取り除き、相手の真意を理解した上での協働力を強化するほか、出来事の本質を正確に捉えられる思考力を鍛えます。
グローバルビジネス環境の中で特に求められる「大切にしたい信念」や「価値観」を明らかにすることで、自分の中にぶれない軸を作り、結果として、将来自分が“目指すグローバルビジネスパーソン像”を明確にしていきます。
参加前から、事前課題を通して研修への意欲を向上させる仕掛けを設けます。
そして、研修をきっかけに得られた気づきと学びを継続化させ、個人の行動に定着させるために、上司や同僚を巻き込んだフォローアッププランをご提案致します。
プログラムの全体像

<事前課題>
セッション1の内容に関連した課題を与え、視野の拡大を計るだけでなく、グローバル環境においてクリティカルシンキングがなぜ必要か、クリティカルに考えることの重要性など、自分なりのイメージづくりを通して意識の喚起とセミナーへの参加意欲を高めます。

<インターバル課題>
◎セッション1で習得した知識を定着させるために、クリティカルシンキングのプロセスを活用して与えられたテーマについての自身の考えをまとめます(セッション2冒頭にて発表)。
◎セッション2に関連した課題を通して、視野の拡大だけでなく、理想的なグローバルプロフェッショナルとしての人材像について、考えるきっかけを作ります。

<フォローアッププラン>
セッション1、2を受けた後、受講者の行動変革を確実にするための仕掛けや、行動変革の可否を確認できるツール、情報収集法をシステム化する上で役立つアプリケーション等をご紹介し、習得した内容の実務での定着化を図ります。
※プログラム内容、フォローアップ等の詳細につきましてはお問い合わせください。








