沿 革

1923年AMA (American Management Association)、ビジネスリーダーが意見交換を行う場としてニューヨークに創設。

~世界大恐慌。米国政府はこの大恐慌への対策についてAMAに助言を依頼。~

1931年市場の予測やビジネストピックの情報交換を行う場としてNational Packaging Expositionを初開催。 100社近い出展社と10,000名以上の参加者を集め、1980年代まで続く。

1938年AMA主催の7つのカンファレンスに3,800名のエグゼクティブが参加。
~第2次世界大戦勃発。戦時下の米国経済の対応方法を米国政府はAMAに相談。AMAは政府通信媒体として活躍。~

1947年11のカンファレンスが1947年から開催され、各カンファレンスにおいて少なくとも500名ものマネジャーが参加するようになる。

1949年グループディスカッションを含めた少人数ワークショップ形式を開始。

1950年代「AMAマネジメントコース」開始。

1957年景気後退期。 「Economic Mobilization Conference」をアイゼンハワー大統領、ニクソン副大統領を講演者に開催。

1960年代・Operation Enterprise(OE:学生向けリーダーシップ・キャリア開発プログラム)、各種セミナー、企業内研修、出版事業(AMACOM)、米国各地にカンファレンスセンター開設など、様々な新事業を開始。
・ピーター・ドラッカー教授(のちにAMAの終身アドバイザー)がAMAの会員誌に寄稿。

1961年ブラッセルにヨーロッパ支社(Management Centre Europe)を開設。
1966年メキシコシティにManagement Centre Mexicoを開設。

1974年トロントにCanadian Management Centreを開設。

1993年AMA日本支社が営業開始。

1990年中国に進出。

2001/2004年
AMA(日本)がフィリップ・コトラー教授を招いたカンファレンスを開催。

2012年グローバルナレッジネットワーク株式会社が日本におけるAMAビジネスを譲受。
新設したグローバルナレッジマネジメントセンター株式会社にて営業開始。