トップ人材の育成方法



トップエグゼクティブに重要な特性とは?


グローバリゼーション、環境の多様化、速まる市場の変化。
今日のような厳しいビジネス環境において、企業トップの肩には、素早い決断力と社員の生活を守る責任がますます重くのしかかってきます。


世界的な人材コンサルティング会社のエゴンゼンダーインターナショナルのシニアアドバイザー フェルナンデス・アラオス,C.氏が2009年に発行した書籍「人選力 - 最強の経営陣をつくる」 では、世界3地域におけるマネジャーを対象に、成功者と失敗者の特性を調査した結果を掲載しています。 この調査では、「経験」、「EQ」、そして「IQ」という3つの特性の中で、どの特性を持った人材がビジネスで成功しているかを調べた結果、EQの高い人材が、高い成功率を収めていることが わかりました(右図参照)。

本書に掲載されている調査結果ではこのほかに、これら3つの特性を組み合わせてみた場合も、EQとの組み合わせ(つまり、同じIQであっても、よりEQの高い人材)のほうがビジネスで成功 する確率が高いという結論が導かれています。

今日のビジネスでは、過去の事例が以前ほど通用せず、これまでとまったく違うアイディアやプロセスが求められるようになりつつあります。このように変化の激しい時代に対応するためには、これからのリーダーは経験や知能指数はもちろんのこと、自己や他者の感情を知覚し、自分自身の感情をコントロールできるEQ(心の知能指数)が非常に重要であることがわかります。


自己改革とピープルマネジメントを重視するAMAのエグゼクティブコーチング


AMAのエグゼクティブコーチングでは、そのエグゼクティブの将来の可能性と成長のプロセスを支援するコーチングをご提供致します。
AMAのエグゼクティブコーチングでは、以下の点を重視したコーチングを実施しています。

  1. コーチィ*の心構えを変える
  2. コーチィの固有の問題・課題・到達点のソリューションを引き出す
  3. ピープルマネジメント・ノウハウを通じ、経営者マインドを高める
  4. *コーチィ=ECを受講する人



    1. コーチィの心構えを変える
    優秀で向上心の高いエグゼクテイブが、さらに責任感旺盛な強いリーダーシップを発揮するためには、これまで築いてきた自身の"心構え"をまず「変える」必要があるとAMAでは考えます。リーダー自らが変革することで周囲に大きな影響力を与え、結果として部下の士気向上、そして組織全体が前向きな流れになるものだという考えが、この根底にあります。
    AMAのエグゼクティブコーチングでは、コーチとのやりとり(コーチング・カンバセーション)のプロセスからごく自然に、リーダーとして必要な気付きが得られていきます。


    2. コーチィ固有の問題・課題・到達点のソリューションを引き出す
    十人十色という言葉にあるとおり、エグゼクテイブが抱える課題は正に千差万別です。昨今、グローバルな経済環境の変化に伴い、高いポジションに就任すればするほど、厳しく困難な状況下での決断力と責任感がエグゼクティブには求められるようになってきました。
    AMAのエグゼクティブコーチングでは、実践の知識と経験則に裏打ちされた説得力のあるコーチングを、個々が抱える固有の課題に特化して受けることができます。

    3. ピープルマネジメント・ノウハウを通じ経営者マインドを高める
     企業のトップマネジメントになるということは、昇進する中での終着点に到達する、ということではありません。"経営"は管理職の先にあるものではなく、まったく別の領域なのです。
     「人を活性化して成果を成す」本物の経営を展開するためには、トップとして社内の能力をどのように引きだし、動機付けできるかが非常に重要であり、高いEQが求められます。AMAのエグゼクティブコーチングは、部下の"ピープル・マネジメント"に重点を置いたコーチングを行い、経営者としてあなたが持つ困難の処理能力や潜在能力を顕在化することに最大のフォーカスをしています。



    AMAは、企業のおかれたステージや対象とする人材によって、貴社にとって最良のソリューションを提供致します。

    まずはお気軽にお問い合わせください。


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    ※AMAのエグゼクティブコーチが今だから伝えたいメッセージ  「ピープルマネジメントは自己変革から始まる」を読むにはこちらをご覧ください