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日本のどの都市で働いていますか?

 東京の汐留です。イタリア街の近くです。


あなたの仕事内容を教えてください。

サブイメージWEBプロデュースの仕事をしています。現在は、働く女性を応援することをコンセプトにした『お仕事応援メール』というサイトを中心に活動しています。働く女性を応援するというコンセプトに共感いただいた企業様とのコラボレーションをまとめたり、メルマガの編集をしたり、Twitterや、ソーシャルメディアを利用したマーケティングに関するセミナーやワークショップを企画したりしています。


あなたの仕事で遣り甲斐は何ですか?

もう15年くらいWEBの仕事をしています。WEBの世界は、既定の概念を塗り替え塗り替え、常に新しい価値観を感じ、それに順応していくことが必要になります。私の長所は「イイ」と思ったら直感的に動いていくことだと自負しているので、その長所がWEBの仕事に活かせているなと思ったときに一番やりがいを感じます。
WEBプロデューサーとして心がけていることは、企画するサイトがその目的を果たすこと。サイトのゴールについてコンセプトワークをしっかりつめ、その成果が目に見えてでてくるとき、そしてクライアントと喜びをわかちあえたときが一番うれしいですね。

壁にぶつかったとき、どの様にモチベーションアップを図っていますか?

壁にぶつかることはしょっちゅうです。まず良く睡眠をとるようにします。それでもダメなときは、映画をみたりエンターテイメント性の高い小説などを読みふけって、一旦自分の環境から抜け出し、客観的に自分を見てみるようにしています。
自分でも不思議なのですが大抵は、朝起きて調子が悪くても、クライアントや会議が私を待っているなと思うときには、出勤途中に自然とテンションがあがってくるのを感じます。


仕事をする上で心掛けていること、信念があれば教えてください。

私が大事にしていることは、すごく当たり前のことかもしれないのですが、相手のことを考え、人と向き合って仕事をすることです。
例えば、一生懸命何か提案してもらったりご好意をいただいたら、誠意をもって「ありがとうございます」とお伝えし、いずれ何かお返しをしたいと心がけてています。今までそう心がけてきたことが、現在の仕事に結びつき、様々なコラボレーションを生むきっかけとなったりしています。人として一度でも誠意を持って接することができた方とは、ずっとつながっていくのだなと実感することができるようになりました。
相手の立場をとらえ、相手にもメリットを感じてもらいながら、こちらの仕事に共感してもらいたいといつも念頭においています。そして、自分が魅力的になり、人を巻き込むこと、人を動かしていくことをかっこ良くできるようになりたいと思っています。

サブイメージ働くママとして気をつけていることもあります。それは絶対に子供がいることをハンデだと社内にもクライアントにも思わせない様にすることです。
面と向かって言われたことはありませんが、「子供がいる女性って休みが多くて、残業もできないから使えないね」なんて陰で言われているのではないかと、内心ではいつもビクビクしています。だから、二つのことを気をつけています。

一つ目は「定時で帰宅するために人の3倍、効率を上げて仕事をすること」です。自分なりのTODO管理のスタイルを確立できてきましたが、いまでも最新の業務効率化ツールに関心があります(笑)。
もう一つは、「絶対に自分の体調不良では休まない」ということです。二人の子供がいるので、私の有給は子供たちが病気をしたときのために残しておきたいのです。私がたまたま健康に恵まれているからかもしれませんが、この7年間、ほとんど自分の体調不良が原因の遅刻/欠勤はまずありません。自分は絶対にインフルエンザにはかからないと思い込んでいます(笑)。これは気合いです。

最近、下の子が小学校にあがり、のべ7年間の保育園送迎生活が今年終焉を迎えました。一時期は兄弟別々の2箇所の保育園へ送迎する大変な時期もありました。今では保育園送迎から解放されて少しだけ時間の自由を感じながら楽しんで仕事をしています。



5年後の自分はどのようになっていますか?

サブイメージ本を出版できたらいいなと想像しています。子供たちも自立するころなので、今まで我慢していた分、夜も土日も出歩きまわると思います。
生涯現役でずっとイキイキ活躍していたいと思います。夫婦だけで海外旅行に行けたらいいなと思い描きます。




プライベートの過ごし方を教えてください。

サブイメージ家族でキャンプにはまっています。昨年はテント、タープ、寝袋、BBQセットなど道具をたくさん買いそろえました。
普段は、昔からの友人とホームパーティーを開いたり、大型スーパーへ買い出しにでかけたり、土日はゆっくり過ごすことが多いです。




あなたにとってマイブランド(私らしさ)とは何ですか?

新しいことが好き、情報がたくさん集まってきても、直感で選んで、これと思ったものを行動におこすまでのスピードが速いことです。


記事をご覧頂いているビジネスウーマンの方々へのメッセージ

まず、子供について、もし迷っている方がいれば、声を大きく言いたいです。子供は素晴らしい!自分の世界を広げてくれ、世の中を深く改めて知ることができます。ずっと私に元気を与え続けてくれるかけがえのない存在です。

最後に、きっと何でもわかってくれる、共感できる皆様がいることがとても心強いです。働く女性の壁は、男性であったり、はたまた同じ女性であったり。応援しあえる皆様にいつかお会いできることを楽しみにしています。




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